分科会IV

オープンデータ「まちを楽しむ新たな手法」

  • 日時:10月18日(土)10:00~16:00
  • 集合場所:さくらWORKS<関内>(地図
  • 要事前申込(一般からの参加も受け付けています。)

 近年、様々な資料をみんなで共有できるようにするオープンデータの取組みが進められており、まちの記憶となる写真や地図等の記録・公開が試みられています。オープンデータを組み合わせながら、携帯電話等で気軽に使える、まちあるき用ソフトもつくられています。これらを使うことで、まちを深く体験し、楽しむことができます。
 そこで、スマートフォンやタブレットを使い、明治時代以降の関内周辺の古写真や絵葉書などの画像などを見ながらまちを探索する「ARまちあるき」などを体感します。

内容紹介

ミニレクチャー

司会
公共政策コンサルタント 藤村 良弘さん

▽横浜のオープンデータの取り組みについて 20分
横浜市政策局 関口昌幸さん

▽オープンデータとアプリを用いた景観街づくりの具体例の紹介 20分
東京都市大学 教授 上野 直樹さん

▽アプリ紹介
・旅ぷらアプリ紹介 10分
株式会社まちづくりプラットフォーム  小泉貴義さん
地元の方々とその地域を訪れた人々をつなぐ機能を備える観光地情報提供アプリ「旅ぷら」の紹介。

・ARアプリ紹介 10分
東京都市大学 大崎 敬志朗
図書館データを用いた,横浜の歴史体験ARを紹介.
(開港,震災をテーマとしたARチャンネル)

アプリ使用ガイダンス

まちあるき用ソフト等の紹介や使い方の説明をします。

アプリガイドまちあるき

まちあるき用ソフトを使いながら、関内周辺の歴史的スポットや観光スポットを巡ります。
・ルート
さくらWORKS<関内>→横浜市開港記念会館→神奈川県庁→象の鼻パーク→横浜港大さん橋国際客船ターミナル→横浜マリンタワー→横浜公園→さくらWORKS<関内>

※まちあるきは、4グループ程度にわかれて、スマートフォンやまちあるき用ソフトの使い方を補助する者が随行します。ARまちあるきなどが初めての方でも参加いただけます。
※スマートフォンやタブレットをお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方は実行委員会にて準備したものをお使いいただけます。

▽ミニワークショップ 午後3時〜4時
司会 藤村 良弘さん(公共政策コンサルタント)

アプリ街歩きを振り返り、その感想、コメント、アイディアをグループごとに議論し、発表して頂き、オープンデータを用いた景観街づくりの将来的可能性を探ります。

申し込み

 参加を希望される方は、下記Facebookページより参加申し込みをお願いします。
 https://www.facebook.com/events/1481563145462772/

集合場所の地図