分科会I

港と未来「線(ネットワーク)と点(クロス)賑わいの連携」

  • 日時:10月18日(土)9:30~16:30
  • 集合場所:大さん橋国際客船ターミナルホール(地図
  • 要事前申込(開港5都市景観まちづくり会議の各都市構成団体関係者の方々が参加できます。)

 開港の場は横浜の発展の原点であり、これからのまちづくりにおいても重要な場所です。近年、港周辺のまちの様子も大きく変わり、これからの横浜のインナーハーバーの役割も変わってきています。このため、港の現状を見つめ直し、港の未来を再考する必要があります。
 「開港5都市のみらい これからもココから」の視点で、原点となった港周辺の現況を船上やまちあるきにより水陸両方から視察します。そして、港の未来についてのプレゼンテーションとともに、各都市の方々と意見交換します。

内容紹介

ミニレクチャー

大さん橋国際客船ターミナル  金木 伸浩 氏
「大桟橋の歴史」
横浜開港の中心である大桟橋の歴史と現在の活用について紹介します。

ミニレクチャー

美港都市横浜を創る会 会長  星野 幸彦 氏
「横浜港の未来-賑わいのネットワーク-」
美港都市横浜を創る会で検討してきた横浜港の未来についてプレゼンテーションします。

港回遊

屋形船に乗船し、水上から陸側の様子を視察します。
乗船前:横浜港と大岡川の見所や問題点の説明(大さん橋そばにて乗船)
乗船中:回遊箇所、黄金町エリアについて説明(大岡川さくら桟橋にて下船予定)

まちあるき

黄金町エリア(黄金町バザール)→伊勢佐木町
→Mall to Court 2階 パティオ

意見交換

コーディネーター
 美港都市横浜を創る会 理事 山中良子氏、山岸久美氏
「港のこれから」
プレゼンテーションや港回遊・まちあるきをふまえて港の未来についてディスカッションします。

集合場所の地図