オプショナルツアー

神奈川宿における開港と移り変わり

  • 日時:10月18日(土)18:00~20:00
  • 集合場所:田中家(地図
  • 要事前申込(開港5都市景観まちづくり会議の各都市構成団体関係者の方々が参加できます。)

 江戸時代からの宿場である神奈川宿は、開港、明治維新と横浜が大きく変わってきた中でどのように変わってきたのでしょうか。外国からの文化をとりいれていく中で江戸時代からの文化はどのように引き継がれてきたのでしょうか。
 江戸時代から続く料亭を体験しながら、開港が神奈川宿にもたらした影響について考えます。

※夕食は開港5都市景観まちづくり会議向けの特別メニューになります。

内容紹介

レクチャー

横浜開港資料館・横浜都市発展記念館 
副館長  西川 武臣 氏
「開港場横浜と神奈川宿」
 神奈川宿は東海道有数の宿場で、江戸時代を通じて地域最大の町として発展してきました。そのため、この宿場は横浜開港後も、開港場をさまざまな形で支える役割を果たしてきました。レクチャーでは横浜開港の前史であるペリー来航時の神奈川宿の様子や明治時代以降の神奈川宿と開港場との関係なども含めて、神奈川宿の人々が近代横浜の歴史の中でどのような役割を果たしたのかを紹介していきます。

料亭紹介

田中家

 幕末の文久3年(1863年)創業の神奈川宿の老舗料亭で、開港以来、神奈川宿を見守ってきた唯一の料亭です。安藤広重の東海道五十三次にも描かれている旅籠「さくらや」が前身です。

会場の地図